野馬追文庫へのメールをご紹介します

2014/06/23 23:08 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2015/03/19 18:05 に更新しました ]
ジネットでは、毎月11日に南相馬市へ絵本を送る、野馬追文庫への活動支援を行っております。ジネット会員の皆様には、これまでのご寄付や、毎月の発送作業のお手伝い、また野馬追文庫の選書の仕方である、毎月その時の南相馬を見ながら本を選ぶという趣旨に則った心のこもった絵本も届けていただいています。皆様の御協力に 心からお礼申し上げます。
 
このたび昨年8月、おしゃべりサロンでお話をしてくださいました、南相馬市保健センター保健師、大石さんから、野馬追文庫へのメールを頂きましたので、ご紹介します 。
 
野馬追文庫の皆さま
いつも、南相馬市の仮設集会所へ素敵な絵本をお送りいただきありがとうございます。震災から3年以上たち、集会所に配本いただくようになって、もうすぐ3年になります。ずっと、継続して支援していただけることは、被災地にいる人間にとっては、とても勇気になっています。 
今回は、保健センターにもアンパンマン折り紙や絵本をお届けいただき、感謝しております。まだ、5歳未満のお子さんの帰還率は36%くらいにとどまって いますが、少しずつ増えています。放射線量は当然ながら下がっていますが、それに関する不安を口にすることがタブーにならないよう、不条理さを感じないですむような環境ができるといい、と考えることがあります。
まだまだ、先の長い復興ですが、だれもが笑顔で過ごす時間が多くるなるように・・・と願って仕事をしています。季節柄、皆様もおからだにご留意ください。ますますのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございます。    大石
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