会員のひろば【9月18日更新】

卒業生の活動を紹介するページです。現在様々な分野で活躍している卒業生にその内容を紹介してもらいたいと思います。

書籍のご紹介

2017/09/17 18:10 に 管理者 ジネットHP が投稿

ジネット会員の桐ケ谷まりさんが、「或る映画監督の回想」(冬花社)を出版されました。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)についてお伝えしたいこと

2017/09/09 6:36 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2017/09/11 17:46 に更新しました ]

ジネット会員の皆様
このたび、私ども平成3年卒業の同窓、古高(田中)伸子さんからのメールを皆さんにお伝えさせていただきたく、事務局様にお願いをしてこの場をお借りいたしました。
伸子さんは、3年前に難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症され、闘病生活を送っておられます。学生時代、クラスの誰からも愛され、友人の多かった伸子さんですが、発症後は、まだ幼かったお二人のお子さんの育児や、ご自分の病を知らせることで相手を辛い気持ちにさせてしまうのではというお気持ちから、ご自分のことをほとんど誰にも伝えていらっしゃいませんでした。今年に入り彼女のことを知る機会を得、同級生何人かで茨城のご自宅へお邪魔をし、懐かしい時間を過ごしてきた次第です。今現在は、ベッドの上で過ごされ、意思表示はほんの少し動く指先を使ってのパソコンと、眼球の動きで文字盤上の文字を指し示す形でされています。最も辛い神経系の病気と言われるALSですが、現在も日々の食事のメニューを考えたり、家族の健康を案じ、今彼女ができる妻・母親としての役割を懸命に果たしていらっしゃいます。(最初にお邪魔をした時の彼女の私たちへのリクエストは、翌日に控えたご主人の誕生日のケーキを買ってきてというものでした。)病状としては最近呼吸が辛くなってきたため、気管切開の手術をされ、帰宅に向けて病院にて療養中でいらっしゃいます。
あまりご自分のことについて話されてこなかった彼女が、今回自分の気持ちを発信したいと思われたのは、ご自身のことはもとより、ALSとその治療の現状を一人でも多くの人に知って貰い、同じ病気で戦う方、ご家族、支援をなさる方々の力になりたいという強い意志からのように感じます。一秒でも早く研究が進み、治験・新薬の開発となることを、「一日千秋」という言葉通り、祈るような思いで一日一日を過ごしていらっしゃる方々のお気持ちを皆さんにお伝えし、ご助力をいただければと思っております。
ご紹介する文章はご本人のお気持ちを、夫・和禎さんが代弁されたものです。
                                                                                         平成3年 児童学科卒業生 有志



みなさん、「アイス・バケット・チャレンジ」という言葉を憶えておいでですか? 3年ほど前に流行った、「氷水を被るか、もしくは100ドルを寄付する」というもので、マーク・ザッカーバーグ氏、ビル・ゲイツ氏、孫正義氏、iPS細胞でノーベル賞を受賞なさった山中伸弥氏といった名だたる有名人がチャレンジを受けて大いに話題になりました。
では、何のためのチャレンジだったか、憶えておいででしょうか? いわゆるALS/MNDという病気、日本語で言うと筋萎縮性側索硬化症(運動ニューロン病の一つ)の治療法の研究を支援するためのチャリティーでした。古くは、アメリカでルー・ゲーリック病との別名で呼ばれている通り、メジャー・リーグの選手であったルー・ゲーリックも、この病気に罹って野球から引退したそうです。最近では、スポンジ・ボブの作者であるステファン・ヒーレンバーグも、この病気に罹っているそうです。
そして、実は、僕の妻であり、そして、みなさんの同窓生である伸子も、丁度3年ほど前から、この病気に罹っています。
"だから、アイス・バケット・チャレンジをしてくださいませ"と申したいのではございません。アイス・バケット・チャレンジのおかげもありまして、「神経細胞が死んでしまう原因と思われる機構が明らかになった」「iPS細胞を利用して既存薬のどれそれがALSに効くらしいと思われることがわかった」「病因に基づいた遺伝子治療法が開発されつつある」など、新聞やテレビでの報道を見聞きする機会も少なからず出てきました。
ですが、「治療法はまだか?」と一刻一秒をひと月にも一年にも感じながら待っている患者とその家族は、薬や治療法の治験なども、見えてきてはいるものの、なかなか近づいてきてはくれないなぁ、「あと一歩」なのになぁ、と思って毎日を過ごしております。
そこで、お願いです。もし、この病気に関係することに接する機会がありましたら、僅かでも構いませんので、皆様の同窓生が罹っているこの病気の治療法がちょっとでも早く患者に届くように、【ひと押し】をお願いできませんでしょうか? この病気のことが話題に上った時に、「同窓生で罹っている人がいるらしいんだよねぇ… 早く治療法が見つかって欲しいよね…」と言ってくださるだけでも構いません。公的機関にお勤めの方が、お仕事中にこの病気に関することに接する場合は、「そう言えば…」と思い出しながらお仕事して下さるだけでも構いませんし、治療法が、治験という形ででも患者のもとに早く届くようにして頂けるのも、とても有難いです。勿論、医学・医療に携わっておられる方であれば、直接・間接にこの病気を治す方法を見つけて下さるにしくはありませんし、患者の生活がより良いものになるようにして頂けるのも、とても嬉しいです。
妻の同窓生の皆様に、機会がありましたら、僅かなひと押しで構いませんので、このことを思い出して、ご尽力を頂けますと、とても有難いです。
よろしくお願いいたします。                                                                          古高 伸子・和禎 

書籍のご紹介

2016/12/31 3:21 に 管理者 ジネットHP が投稿

ジネット会員の金田利子さんより、書籍のご紹介がありました。
「保育と家庭科
~あたたかい子育て社会を作るために~」
編集:  金田利子, 草野篤子,林薫,松本園子
出版社:  ななみ書房
ISBNコード:  9784903355399 

書籍のご紹介

2016/07/24 17:22 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2016/07/24 17:23 に更新しました ]

ジネット会員の桐ケ谷まりさんより、下記の本を出版されたとお知らせを頂きました。
「生粋 マリリン・モンロー、あるいは虐待された少女の夢」冬花社1500円+税


日本遊戯療法学会 全国研修会のお知らせ

2016/07/16 0:02 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2016/07/16 0:03 に更新しました ]

ジネット会員の安島智子さんより、日本遊戯療法学会主催 第13回全国研修会のご案内がありました。
テーマ
  「集団遊戯療法ミソドラマ
    ―物語・ドラマは人の心に何をもたらすのか―」
日時  7月31日(日)  
会場  お茶大 共通講義棟2号館1階

ご興味のある方は、ご参加下さい。

<日本遊戯療法学会第20回大会のご案内>

2014/05/08 16:00 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2015/01/29 16:04 に更新しました ]

ワークショップ」、「基調講演」と「シンポジウム」(1 日目・2 日目)は
一般公開されます。是非ご参加ください。

日程;2014719()20日(日) 

場所;星陵会館 (東京都千代田区永田町2-162
   都市センターホテル (東京都千代田区平河町2-4-1

メインテーマ;「遊戯療法を奏でる~精神と身体・リズム・メロディー~」

 

719()
(1) 9:3012:00 ワークショップ
(2)13:3015:30 公開基調講演
    テーマ 「フルートとともに」

    講 師 宮本 明恭(NHK 交響楽団々友・国立音楽大学名誉教授)
(3)15:4518:15 公開シンポジウム1
    テーマ 「遊戯療法を奏でる~精神と身体・リズム・メロディー~」

(4)18:3020:30 交流の広場(懇親会)

7 20 ()
(1) 9:3011:30 研究発表1
(2)13:0014:00 総会

(3)14:1515:45 対談

          テーマ 「遊戯療法家を育てるために」

(4)16:0018:00 研究発表2
(5)16:0018:00 公開シンポジウム
2
          テーマ 「子ども達は今、3.11 から3 年が過ぎて」

(6)18:1520:15 研究発表3

詳しくは、日本遊戯療法学会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/japt/
をご覧ください。安島 智子(S50年卒 このはな児童学研究所) 

子育てアドバイザー(ボランティア)募集中!

2014/03/16 1:28 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2015/01/29 16:05 に更新しました ]

鎌倉市内の産院で、月に2回、10~20組程度の母親と赤ちゃん(0~2歳未満)が
集まって、赤ちゃんの体重を測ったり、育児の悩みを先輩ママに質問したり、
時々はそちらの産院の助産師さんにアドバイスをもらったり…という子育て
サークルが下記のボランティアを探しています。
 
少し専門的な立場から、何か育児のヒントになるようなお話をしてくださる方
を探しています。単なる集いのため、謝礼をお支払いすることができないので、
例えば、読み聞かせの練習の場を探している方や、
実際の母親の悩みなどを吸い上げる機会を探している方が希望です。

※ご協力いただける方は、お問い合わせ欄から、ジネットまでご連絡をお願いいたします。

日本ペンクラブ「子どもの本」委員会 シンポジウム

2014/02/20 4:09 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2015/01/29 16:05 に更新しました ]

日本ペンクラブ「子どもの本」委員会 シンポジウムが、下記の通り開催されます。
ご参加をお待ちしています。

「いのちのかたち、生き方のかたち
3・11後の子どもたちの未来」
The Shapes of our Lives After 3.11
 
日時:2014年3月11 日(火)
午後5時30分~午後7時30分(予定)

会場:青山学院女子短期大学、教室L301
対象:一般(中学生以上)
参加費:500円
定員:150名 ※事前申込みが必要です
 
第一部 基調講演「3・11後の福島の子どもたちの現在」
講師 山田真さん
(医師、「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表)
 
第二部 シンポジウム「いのちのかたち、生き方のかたち after 3.11」
パネリスト: 山田真さん、広河隆一さん(フォトジャーナリスト)、
アーサー・ビナードさん(詩人)、森絵都さん(作家)

進行役: さくまゆみこさん(翻訳家)

無題

2014/01/21 3:14 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2014/01/21 3:20 に更新しました ]

◇SHOKUIKU&ECCELL子ども学シンポジウム(12/5更新)

2013/12/05 16:54 に 管理者 ジネットHP が投稿   [ 2013/12/05 16:57 に更新しました ]

お茶の水女子大学SHOKUIKU&ECCELL子ども学シンポジウム
が下記の通り、開催されます。

テーマ 「今、考えよう、子どもと食」
日時 2013年12月21日(土曜日) 14:00〜16:00 (受付13:30より) 
場所: お茶の水女子大学  本館3階306室
シンポジスト:
會退 友美氏(認可保育所春アンミッコ保育園管理栄養士)
菊地 知子氏(お茶の水女子大学人間発達教育研究センター特任講師)
吉田 隆子氏(NPO法人こどもの森理事長・元日本大学教授)
指定討論:
藤原 葉子氏(お茶の水女子大学大学院教授)

司会:
小玉 亮子氏(お茶の水女子大学大学院教授)
 
詳しくは、こちらをご覧ください。
 

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